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岩村圭南先生のメッセージ

今日の『英語5分間トレーニング』で岩村先生が次のようなメッセージを話しておられました。
「この番組がスタートして2ヶ月が経ちました。
リスナーの皆さん、短時間でも集中して英語のトレーニングをする習慣が身についてきましたか?
途中であきらめずにトレーニングを続ければ必ず英語力はアップします。
予習・復習を忘れずに、これからも英語の筋力アップ目指して一緒にトレーニングをしましょう。」

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吹石一恵さんの英語

昨日からNHK総合で『風に舞い上がるビニールシート』というドラマが始まりました。主演は吹石一恵さんで、以前『英語でしゃべらナイト』に出演されていたクリス・ペプラーさんも共演しておられます。
舞台が国連難民高等弁務官事務所ということで、英語での会話シーンが良く出てきます。吹石さんの英語が非常に流暢だったため、留学でもしていたのかと思って調べてみると、日本の大学の国文科を卒業されていました。

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【本紹介】堂々とヘタな英語を話しなさい

Heta 最近買った本ではないのですが、部屋の整理をしていたら出てきたので紹介します。
英語の力があるのに話すことにためらいを覚える人は、この本を読むと背中を押してもらえるかもしれません。
実際、私から見ると羨ましいぐらいの英語力をお持ちなのに、なぜか話すことに抵抗を感じておられる方もいらっしゃいます。
逆に、英語の力は非常に低いのに、堂々と話している人もいます。こういう方の積極性は見習いたいものです。

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来月の『ラジオ英会話』

来週はもう6月ですね。
来月の『ラジオ英会話』のテーマは"Body and Mind - Terms for Talking about Healt"ということで、健康を語る英語表現を取り上げます。
第4週はスペシャル・ウィークで、米国、カナダ、イギリスの有名な詩を朗読しようという企画です。
6月の放送も楽しみですね。

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【単語調べ】skimpy

昨日の『コーパス100!で英会話』にskimpyという単語が出てきました。番組の中では「ショボい」と訳されていました。これをスペース・アルクで調べると、「不十分な、けちけちした、貧弱な」と出ていました。
ついでに英英辞典を見ると、次のように載っていました。
not enough of something

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医学英語検定

第2回医学英語検定は6月7日に実施される予定です。
この検定は、医学・医療の現場で必要とされる実践的な英語運用能力を総合的に評価する、とのことなので、医療に関して全くの素人の私には敷居が高いようです。
メディカル関係の翻訳家を目指されている方は、勉強をかねて受験されるのも良いかもしれませんね。なお、第2回検定の申込はすでに締め切られています。詳細は↓をご覧下さい。
http://www.medicalview.co.jp/JASMEE/epemp/index.shtml

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ラジオ英会話にジェフさん登場

『ラジオ英会話』の出演者が今日からジェフ・マニングさんに代わりました。ジェリーさんの都合のためだそうです。
ジェフさんといえば、本当に多くのNHK語学番組に出演されていますね。一番私の印象に残っているのは、2004年ごろの『英語リスニング入門』のスキットです。仲の良い大学生たちの会話なのですが、面白い会話が展開されて毎回聞くのが楽しみでした。

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今週も頑張りましょう!

090525 新しい週が始まりましたね。
大変な時代ですが、今週も頑張りましょう。
今朝の空を1024×768サイズの画像にしてみました。

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お知らせ

時事について私が言いたい放題を書く『きわ蔵の時事放言』というブログを新たに始めました。
よろしければ遊びに来てください。
http://kiwazonews.seesaa.net/?1243159394

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Georgia on my mind

今週の『英語ものしり倶楽部』では"Georgia on my mind"という曲を取り上げていました。
それで思い出したのが『英語会話Ⅲ』というNHK教育テレビの番組です。非常にレベルの高い番組で、進行役の先生が日本語を話す以外は、現地で取材した英語ばかりが放送される番組でした。ヒアリング・マラソンのテレビ版と思っていただければ感じがつかめるかもしれません。放送の中身が英語ばかりなので、テキストは英語だらけの分厚い本でした。
その『英語会話Ⅲ』で或る月に取り上げていたのがジョージア州で、その月のサブタイトルが"Georgia on my mind"でした。
この曲との出会いがジョージア州を紹介する『英語会話Ⅲ』だったので、私はこの曲を聞くとジョージア州を連想します。でも、今日の『英語ものしり倶楽部』を聞いて、女性の名前でもあることに今ごろ気づきました。
そう言えば、『アリーmyラブ』でビリー・トーマスの奥さんはジョージアという名前でしたね。

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『ラジオ英会話』復習

今月の『ラジオ英会話』は"A Summer Job - Terms When Business Calls"というテーマで放送されました。
今月の放送はもう1週ありますが、来週は5週目ということでスペシャル・ウィークです。
今週の放送で印象に残った表現は"I'll drink to that."です。「同感。それに賛成。」という意味で、丸々この文章の形でスペースアルクにも出ています。

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マシ・オカ

ぼんやりテレビを見ていると、スカパーの広告で"HEROES"の画像がちらっと流れました。"HEROES"といえばマシ・オカさんですね。
調べたところによると、マシ・オカさんは189という驚異的なIQをお持ちだそうです。日本人ですが卒業したのはブラウン大学で、ハーバードとMITにも合格したものの、この2校は辞退したそうです。
ブラウン大学で思い出したのですが、私の大学時代にブラウン大学出身の先生がいらっしゃいました。恥ずかしいお話ですが、その先生から聞くまで、ブラン大学がアイビーリーグの大学だとは知りませんでした。

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【本紹介】日本人なら必ず誤訳する英文

090521_3  『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、1,000+税)を紹介します。
超オススメの1冊です。他の本ではなかなか取り上げられないポイントにスポットを当てて書かれています。
140の英文を取り上げているのですが、自分が如何にいい加減に英文を読んでいたのか思い知らされました。
著者の越前さんは『ダ・ヴィンチ・コード』の翻訳者として有名ですが、売れっ子の翻訳者が気まぐれに英語本を書いたというわけではなく、越前さんは元々予備校や翻訳学校で長く教鞭を取ってこられた実績があり、この本も実際に翻訳のフェロー・アカデミーで実施されていた人気講座をベースとしているようです。
こんな良書を1,050円で手に入れられるとは、本当にラッキーでした。できれば、この続きで600問程度の問題集を作ってもらえると嬉しいのですが・・・

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serendipity

Serendipity serendipity(予期せぬ良いものを見つけ出す才能)は英検1級必須語彙なので、ご存知の方も多いと思います。
今日、『思考の整理学』という本を読んでいると、この語の語源に言及していました。
18世紀のイギリスに「セイロンの三王子」という童話が流布していました。この三王子は、よく物をなくして探し物をします。しかし、目的の物はいっこうに探し出せず、全く予期していないものを掘り出す名人でした。
この童話を元に、政治家で文人のホレス・ウォルポールという人がserendipityという語を作ったそうです。

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【単語調べ】bridezilla

『ラジオ英会話』のテキストに"An Englishman in N.Y."というエッセイが連載されています。今回は「ニューヨークで使われるがイギリスでは使われない表現」というテーマでした。その中で取り上げられていたうちの1つが"bridezilla"でした。
これは浸透している単語なのだろうかと思ってスペースアルクで調べてみると、ちゃんと載っていました。「自分の結婚式を完璧なものにしようとするあまり自分勝手で感じが悪くなっている女性」という意味で、brideとGodzillaを合わせた造語だそうです。

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テキスト買いました

Text6 6月号の各テキストを買いました。岩村先生の『英語スキルアップ道場』は買うかどうか迷ったのですが、今月も先生の魅力に負けて買ってしまいました。

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『英語5分間トレーニング』復習

今日は英検の勉強をしていた頃に良く出てきた重要表現が使われていたので復習しておきます。
transparent : 透明な、透き通る
cry crocodile tears : 空涙を流す
downright lie : 真っ赤なうそ

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Ohm's law

Denki 『図解雑学 よくわかる電気のしくみ』という本を読みました。
中学時代、I(電流) = E(電圧) / R(抵抗) という式を習ったと思います。I、E、Rのそれぞれのオリジナルの英語は次の通りだったんですね。
I : Intensity of electricity
E : Electric
R : Resistance
ちなみに、電流の単位のAは物理学者アンペールの名前に由来し、電圧の単位Vは物理学者ボルタの名前に由来しているそうです。

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【本紹介】文才がなくても書ける小説講座

Bunsai 『文才がなくても書ける小説講座』という本に次のような記述がありました。
「小説はたとえ一行であっても、毎日書くほうがいいに決まっています。(中略)一番まずいのは、「小説を書き上げた自分」を漠然と空想し、何もしないことです。そういう人はある時期が来れば一気にやれるとでも思っているのでしょうが、小説に一気ということはありません。あるのは「次の一行」だけです。」
これは私たちの英語学習にも通じる部分がありますね。やはり毎日コツコツと練習したほうが力はつくし、何もしなければ力が落ちていくばかりです。

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無料学習ソフト紹介

Spell for Windowsという無料の記憶用ソフトを紹介します。
わりと使い勝手が良いので、興味を持たれた方は試してみて下さい。
↓からダウンロードできます。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013297/spellwin.html

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【本紹介】本は10冊同時に読め!

10books 元マイクロソフト社長の成毛眞さんが書かれた『本は10冊同時に読め!』を紹介します。
同時に読めと言っても、10冊の本を同時に開いて読むわけではなく、要するに1冊の本を読み終わらなくても別の本を読んで良いということでした。
成毛さんは居間、トイレ、移動のタクシーの中等、それぞれの場所用の本を用意しておいて読むのを勧めておられました。
英語に関しては「今は英語をネイティブのように話せれば、生涯年収が2億は違うと言われている。」という記述がありました。私は初耳だったのですが、それならば勉強も是非頑張らなければなりませんね。(笑)

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紛らわしい単語

昨日、文房具の本を紹介しながら思い出しました。
stationary(動かない、変化しない)とstationery(文房具、事務用品)は混同しやすい単語ですね。

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【本紹介】文房具フル活用術

Bungu 『カリスマ家庭教師榎本勝仁の文房具フル活用術』(辰巳出版・\1,200+税)を紹介します。
「中学受験から資格試験まで」となっていますが、主に中高生やその親御さんを対象に書かれた感じの本でした。
とは言っても色々と面白い文房具の活用法が紹介されていて、私たちの英語学習にも十分活かせそうです。また、勉強がイヤになったりした時にやってみると気分転換に良いかもしれません。

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【本紹介】仕事頭がよくなる アウトプット勉強法

Output 私に取っては特に役立つことはありませんでした。
もう1冊勉強法の本を読んだのですが、そちらが非常に良かったので明日紹介しようと思います。

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similar

Triangle 三角関数の本を読んでいると、相似を表す記号の∽はsimilarのsを横にしたものだと書いてありました。
中学生の頃は知っていたのかもしれませんが、今はもうすっかり記憶にありませんでした。

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最強の勉強法

『論語』にこのような記述がありました。
「子曰く、之れを知る者は之れを好む者にしかず。之れを好む者は之れを楽しむ者にしかず。」
楽しむ人 > 好む人 > 知っている人
ということだったんですね。というわけで、最強の勉強法は楽しみながらやることだと判明しました。

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上達する勉強法

「好きこそものの上手なれ」という話をこのブログで以前書いたことがあります。
私はその対象を好きであることが上達への一番の近道だと思っていたのですが、『論語』にはそれ以上の上達法が書かれていることに気づきました。詳しくは明日のこのブログで。

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秋葉忠利さん

広島市長の秋葉忠利さんが会議で英語でスピーチされているのを聞きました。まるでネイティブのような見事な発音だったので、どのような人なのか気になって調べてみると、英語がお上手なのもうなずけました。
東京大学を卒業後、MITで博士号を取り、ニューヨーク州立大等で教鞭を取っておられました。さらにCNNのキャスターも務めておられました。
世の中にはスゴイ人がいるものですね。

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リトル・チャロ

ラジオの『リトル・チャロ』はシルビアさんの美しい発音に魅せられて土曜日だけ聞いています。
土曜日の放送では問題を解くのですが、テキストがないとちょっと分かりづらい気がします。でも大丈夫。なんと、公式サイトではサイト上で入力できるサービスがあって、入力すると自動採点までしてくれます。興味のある方はチェックしてみて下さい。
https://cgi2.nhk.or.jp/charo/php/index.cgi

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英語ものしり倶楽部

『英語ものしり倶楽部』の今月のゲストは日本IBM最高顧問の北城恪太郎さんです。北城さんは今でも英語の勉強を続けておられるそうです。
たとえば、英語で手紙をもらったりすると「こういう使い方もあるんだ」と思って、それをメモしておくそうです。メモするためにいつも財布の中に小さなカードを入れておいて、単語だけでなく文章を書いておいて「こういう使い方があるんだ」と勉強しているとのことでした。
大杉先生もセンテンス単位で覚えるのを推奨しておられました。

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【本紹介】新 超高速勉強法

Mukunoki 椋木修三さんの『新 超高速勉強法』(800円+税)を紹介します。
勉強力を
①効率力
②集中力
③記憶力
④継続力
⑤計画力
⑥得点力
⑦本番力
という観点から書いておられます。全てを読んでも良いですし、自分の弱点の項目だけを読んでも役に立つように書かれています。はじめにチェックシートで自分の弱点を知ることもできます。
既に椋木さんの勉強関係の本をお持ちの方は重複部分があるかもしれませんが、頁数も少なく価格もお手ごろなので比較的オススメです。

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hatch a plan

『ラジオ英会話』を聞いていると、hatch a planの意味が「密かに計画を企てる」と紹介されていました。
hatchは「(ひなが)かえる、(ひなを)かえす」の意味なので、ニュアンス的には分かる気がしたのですが、これが一般的な表現なのか、このスキットでの意訳なのか気になってスペースアルクで調べてみました。すると、ちゃんとhatch a planが載っていて、「計画をもくろむ」という日本語の意味が出ていました。

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